レッスン体系
レッスンは使用する媒体・参加人数・回数・タイプの四つの要素で分類できます。
基本的にはどの組み合わせもありえますが、講座の内容によってはない組み合わせもあります。
使用する媒体
WebとメールかWebとCyber-e X2の2種類があります。
Webとメールでは、解説文をメールで送信し、補助となる図や画像をホワイトボードの換わりにWebページに掲載します。
また、資料などをWeb上からダウンロードすることもあります。
生徒側は課題や練習問題などを解いて、解答データをサーバにアップロード、またはメールで返送します。
この場合には講師のリアルタイムでの指導は無理ですが、以下の特徴があります。
- 生徒側のPCや通信環境を選ばないので、古いPCやダイアルアップ回線でも可能。
- レッスン時間帯の制約が事実上ないので、深夜のような時間帯でも学習可能。
ただし、この方式はCyber-e X2がなんらかの理由で使用できない場合の緊急措置であり、通常は使われません。
WebとCyber-e X2では、インターネット上の教室に入室して音声での会話をしながら専用のホワイトボードに図を描いたりします。
また、生徒のデスクトップ画面を見ながらの説明もできますので、文章で説明を読んでもわからないが人から聞くとよくわかる人には最適です。
丁寧な図などをその場ですぐに描くことはできませんが、以下の特徴があります。
- わからないことはその場ですぐに聞くこともできる。
- 生徒のデスクトップ環境を直接講師が見てアドバイス可能。
参加人数
参加人数は、個別・グループ・集合の三種類があります。
個別では、生徒数1人が保証され、マンツーマンでレッスンを行います。
グループは、グループ単位でレッスンを受講します。
この場合、グループ代表が窓口となってレッスンの日時の予約などをします。他の人が一緒になることはありません。
集合は、偶然同じ日時に同じ講座を受講した場合、他の人が一緒になることがあります。
回数
回数は、シングル(1回だけのもの)とセットのものがあります。
セットになっているものは、講座内容が前のレッスンに依存しているため、順番に受講することになります。
講座が複数回にわたっていてもセットでなければ、途中の回のみ受講したり異なった順序で受講したりできます。
タイプ
タイプは、既成の講座とフリーの2種類があります。
既成のものは講座一覧にある概論・基礎・資格取得講座です。フリー講座はそれ以外の特に希望して用意された講座です。
既成の講座にあるものは、あくまでもこのような講座が用意できるという例です。
似たような内容でもまったくないようなものでもかまいません。フリーの内容をお読みになり、「こういうものを受講してみたい。」と思いついたものがありましたらお気軽にご相談ください。
料金
一度ポイントを購入してから、そのポイントを消費する形になっています。ポイントは購買部の下のポイント購入で購入することになります。
消費ポイントは講座一覧の各講座ごとにも記載されていますが、概論・基礎・フリー講座はすべて以下の表のようになっています。
ポイント数はレッスン一回あたりです。
また、グループレッスンの場合は一人あたりです。グループ全体では人数をかけて計算してください。
| 個別 | 集合 | グループ | |
|---|---|---|---|
| 既成 | 6 | 4 | 2 |
| フリー | 6 | 4 | 2 |
資格取得講座は、標準回数一回あたり2ポイント、最大回数では1ポイントですが、セット商品になっていて一部のみ購入はできません。
ワンポイント講座は1回あたり1/3ポイントです。


