個人情報の扱いに不安
比較的安全なところはあっても絶対安全なところはありません。
これはインターネットに限らずどこでもそうです。個人情報保護法以前は「いずれ役に立つかもしれないから。」という理由で、顧客情報はできるだけ多く手に入れる企業が多かったわけですが、今では無用な個人情報はできるだけ入手しない方向に変わってきています。特にインターネット上での情報流出は、電子的な情報は伝達が速く、複製も容易であるという特徴から大きな問題に発展することも多くあります。中でもクレジットカード番号、銀行の暗証番号、ログインパスワードなどは金銭的な被害にあう可能性も高く、取り扱いには注意を要します。
しかしながら、インターネット上で何らかの経済活動をするならば、まったく情報のやりとりをしないわけにはいきません。何か購入するにしても支払いは必要ですし、商品を送ってもらうには送付先の住所を相手に教える必要もあります。
でも本当に今入力している情報はすべて必要なものばかりなのでしょうか?
e-gakko 楽だPCスクールでは本当に最小限の情報しかいただきません。サービスによっては追加の情報が必要になることもありますが、基本はメールアドレスだけです。メールアドレスで会員登録(これには料金さえもかかりません)を行えば、X2を使った遠隔授業以外のサービスをご購入になることができます。もちろん、ご登録いただいたメールアドレスは個人情報保護法に従った適切な扱いを致します。
最終更新日:2007/11/23(金)


