フリー
価格
レッスン一回あたりの消費ポイントは、参加人数の異なる形態により、三種類あります。
1ポイントは1000円です。また、グループの場合は一人当たりのポイント数です。
- 個別:6ポイント:生徒数1が保障される
- 集合:4ポイント:偶然同じレッスンを受講する生徒がいたら複数人になる
- グループ:2ポイント:団体で申し込む
従って、
講座の価格=上記ポイント数×講座の回数
になります。
まず、できることなら狙いを絞って一回で終わる講座にすることをお勧めします。
人数はグループがベストですが、同じレッスンを受講する人を、少なくとも一人は見つける必要があるので難しいかもしれません。
お勧めなのは集合の4ポイントです。
個人の希望に応じて作成された専用講座なので、偶然スケジュールがぶつかる以前に、受講したいと思う人がまずいないので、事実上個別と同じだからです。
一回のみの講座で集合にすれば4ポイント(4000円)ですみます。
受講したい時期
できるだけ早く、というのが大多数だと思いますが、「この時期」と指定することもできます。
また、早い方がいいとしても明日の予約というのは入れられませんので、最低その分は先になりますし、「こんなことが知りたいんです。」「それくらいの分量だと2回くらいの講座になりますね。いいですか?」といったメールのやりとりが入る分、もう少しかかります。
あまりにも急な場合は、もっと切り詰めてワンポイント講座を使うことを考えた方がいいかもしれません。
やりたいことを明確にする
明確でなくても講座は作れますが、あった方がよいのも確かです。
パソコン買ったらWordが入っていた。「Wordで年賀状を作る講座」をフリー講座で、という場合を考えてみます。
この場合、いくつか方向性が考えられます。
- せっかく入っているのでソフトを有効利用したい。
- これを機にWordの使い方を覚えて他で役立てたい。
- 毎年、年賀状作成が大変だったので省力化したい。
- Wordで作ったらつまらなかった年賀状作成が楽しくなるかもしれない。
有効利用だったら、講座の中で年賀状以外の利用例に触れられた方がより満足できるものとなるでしょう。
使い方を覚えるだったら、年賀状作成に必要な最低限の操作だけでなく、もっと高度な使い方の説明もあった方がよいのではありませんか?
省力化であれば、実はもっと適したソフトがあるかもしれません。(実際にはWordは年賀状作成に適していると思います)
楽しさを探すつもりなら、年賀状作成に直接関係ないけど遊べる機能を教えて欲しいと思うでしょう。
フリー講座はあなた一人のための講座です。だから目的が明確である方が既成の講座よりも満足できる、ぴったり合ったものに作れます。
講座にするものを決める
いろいろなものを講座にできます。いくつか例を挙げてみましょう。
- ソフトの基本的な使い方を覚えたい。
- WordでチラシやExcelで家計簿など、特定の使い方を知りたい。
- デジタルカメラの画像をCD-Rへ保存する、など複数の周辺機器やソフトの連携した利用をしたい。
- パソコンの日常的な保守・管理の方法を知りたい。
- 買った書籍が難しかったので解説して欲しい。
- 普段のインターネットの使い方はこんな感じだけど、セキュリティ上気をつける点を教えて。
- お店でパソコン買う時、店員さんにどんなことを伝えれば・聞けばいいのか教えて。
ほとんどどんなものでも講座にはなりますが、いくつか注意点があります。
- <Cyber-eの使えない環境>
Linuxの使い方を教えて、などというのは面白いと思いますが、Cyber-eはWindowsにしか対応していないので困難です。 - <講師側の所有できないソフトや書籍に関する講座>
多くのソフトは無料お試し版などがあったりするので、探せば意外と何とかなる場合もあります。ですが、お試し版は機能が限定されていたりして、高度な使い方はできません。生徒側のデスクトップを見ながら説明できる範囲に限定されます。
書籍は講師も所有できないとかなり困難です。書籍は絶版になることも珍しくないので、希望する講座の内容と書籍の在庫によることになるでしょう。 - <講師にないスキルや知識>
Cyber-eシステムは語学講座にかなり向いていると思うのですが、残念ながら講師に語学力はありません。他にもお絵かきソフトの使い方ではなく、デッサンを教えて欲しいなどというのも困ってしまいます。
何を教えられるのか、当然申し込む方もわかりませんから、そこは「これはできますか?」と聞いていただくしかありません。可能な限りは対応させていただきます。
講座作成の流れ
フリー講座作成までの流れとしては以下のようになります。
購買部のフリー講座へ


